同じボトルを別の場所に
モデル / OpenAI

GPT Image 2.6をブラウザで使う

zzo.aiのGPT Image 2.6は、高品質の画像1枚で15クレジット($0.15)です。サブスクはなく、一度購入したクレジット(生成に使う残高)に有効期限はありません。

GPT Image 2.6は、OpenAIの最新の画像生成モデルで、2026年11月4日にリリースされました。ChatGPTの画像生成と同じ世代のモデルです。zzo.aiでは、速いFlareと、細部に強く時間のかかるSunburstの両方を同じ料金で使えます。画像の生成と編集に加えて、プロンプトからGIFアニメを作れる初めてのGPT Imageモデルです。

  • 1回で最大4枚
この画像のプロンプトです。書き換えても、一から書いてもかまいません。
編集する画像

GPT Image 2.6で作ったサンプル

それぞれにプロンプト、モデル、zzo.aiでの料金を表示しています。選ぶと、その内容から始められます。

ネオン看板のGIFアニメ
GIF
“A neon sign that reads 'OPEN' flickers and buzzes on a dark brick wall at night, light rain falling in front of it, the pink glow reflecting on the wet wall. Seamless loop.”GPT Image 2.6, 30クレジット
雪の窓辺の猫のGIFアニメ
GIF
“A small orange cat on a windowsill slowly blinks and flicks its tail while snow falls outside the window, soft warm illustration style. Seamless loop.”GPT Image 2.6, 15クレジット
コーヒー袋の商品画像
“A premium product photo of a matte black coffee bag labeled SUMMIT ROAST with mountain line-art on rustic wood, soft window light, sharp readable packaging typography, photoreal commercial mockup”GPT Image 2.6, 15クレジット
コンサートのポスター
“A minimalist screen-printed concert poster on off-white paper. A large deep-blue wave shape fills the top half. Below it, the headline "NIGHT TIDE" in a bold condensed sans-serif, then "Live at Harbour Hall" in a lighter weight, then "Friday 14 November · Doors 8 PM", and at the bottom "harbourhall.com/nighttide" in small type. No other text.”GPT Image 2.6, 15クレジット
仕組みを説明するインフォグラフィック
“Create a detailed Infographic of the functioning and flow of an automatic coffee machine. From bean basket, to grinding, to scale, water tank, boiler, etc. I'd like to understand technically and visually the flow.”GPT Image 2.6, 15クレジット
同じボトルを別の場所に
“Place this exact bottle on a wet, moss-covered river stone outdoors in soft morning sunlight, with a blurred forest stream behind it. Change only the setting and lighting. Keep the bottle's shape, amber glass, black dropper cap and the label text "LUMA 02" exactly as they are.”GPT Image 2.6, 編集, 15クレジット, 入力画像はGPT Image 2.5で生成

GPT Image 2.6で作れるもの

それぞれに、最初に試す設定とプロンプト、かかるクレジットを載せています。そのまま使うことも、編集して使うこともできます。

ネオン看板のGIFアニメ
GIF

プロンプトからGIFアニメを作る

雨の中のネオンサインを9コマで。ループの間にサインが消えてまた点き、「OPEN」の文字は読めたまま、雨も降り続けます。サインの輪郭はコマごとにわずかにずれ、小さな揺れが出ました。

  • テキストから画像
  • GIFアニメ・9コマ
  • 1:1

“A neon sign that reads 'OPEN' flickers and buzzes on a dark brick wall at night, light rain falling in front of it, the pink glow reflecting on the wet wall. Seamless loop.”

ヒント:「seamless loop」と書き、動きを1つだけ説明します。短い文字は動かないものの上に置き、投稿する前に最後まで再生して確認しましょう。

30クレジット
雪の窓辺の猫のGIFアニメ
GIF

SNS投稿向けのほっこりしたループ

GIFでいちばん安い4コマで、猫がまばたきしてしっぽを動かし、外では雪が降ります。コマが少ないので動きが段階的に見え、ループでは閉じた目から開いた目へ飛びます。

  • テキストから画像
  • GIFアニメ・4コマ
  • 1:1

“A small orange cat on a windowsill slowly blinks and flicks its tail while snow falls outside the window, soft warm illustration style. Seamless loop.”

ヒント:まばたきをなめらかにしたいときは、6コマか9コマにするか、ループが終わる前に目がまた開くように指定してください。

15クレジット
コーヒー袋の商品画像

パッケージの文字が読める商品画像

SUMMIT ROASTは正しく綴られ、横幅のあるパウチに大きな文字で入りました。ただし「ELEVATE YOUR COFFEE EXPERIENCE」や「100% ARABICA」の表示欄など、頼んでいない文字も足され、いちばん下の行には余分なピリオドがありました。

  • テキストから画像
  • 高
  • 1:1

“A premium product photo of a matte black coffee bag labeled SUMMIT ROAST with mountain line-art on rustic wood, soft window light, sharp readable packaging typography, photoreal commercial mockup”

ヒント:「No other text」と書き添え、パッケージに入れたい言葉はすべて引用符で囲みます。

15クレジット
コンサートのポスター

文字が正確なポスター・チラシ

日付とWebアドレスを含む4行の文字がすべて正しく入り、木版画風の細かい波と太い文字で仕上がりました。変わったのは1点だけで、指定した中黒「·」が大きめの点「•」になりました。

  • テキストから画像
  • 高
  • 3:4

“A minimalist screen-printed concert poster on off-white paper. A large deep-blue wave shape fills the top half. Below it, the headline "NIGHT TIDE" in a bold condensed sans-serif, then "Live at Harbour Hall" in a lighter weight, then "Friday 14 November · Doors 8 PM", and at the bottom "harbourhall.com/nighttide" in small type. No other text.”

ヒント:綴りだけでなく記号も確認しましょう。よりフラットでミニマルにしたいときは、同じプロンプトをGPT Image 2.5でも試して比べてください。

15クレジット
仕組みを説明するインフォグラフィック

図解とインフォグラフィック

エスプレッソマシンの内部を豆からカップまで説明する図解で、ラベルは少なく大きく、読みやすい仕上がりです。ただ、別々の2つの工程に同じ「4」を付けたので、番号を確認してください。

  • テキストから画像
  • 高
  • 3:4

“Create a detailed Infographic of the functioning and flow of an automatic coffee machine. From bean basket, to grinding, to scale, water tank, boiler, etc. I'd like to understand technically and visually the flow.”

ヒント:プロンプトで工程を順番に書き、公開する前にラベルと番号をすべて読んで確認します。

15クレジット
同じボトルを別の場所に
入力画像はGPT Image 2.5で生成

商品を新しい場面に置く

ボトルを小川のそばの苔むした石の上に移し、琥珀色のガラス、黒いスポイトキャップ、「LUMA 02」のラベルは変わりませんでした。場面は明るく、日差しの光線が強めで、手前にシダが描き足されました。

  • 画像を編集
  • 高
  • 1:1

“Place this exact bottle on a wet, moss-covered river stone outdoors in soft morning sunlight, with a blurred forest stream behind it. Change only the setting and lighting. Keep the bottle's shape, amber glass, black dropper cap and the label text "LUMA 02" exactly as they are.”

ヒント:残したいものをすべて書き、小物を増やしたくないときは「add nothing else」と添えます。

15クレジット

GPT Image 2.6の特長

GIFアニメ

GPT Image 2.6は、GIFの全コマを1枚のシートに描き、ループするアニメーションとして返します。看板の点滅、カップから立つ湯気、降る雪、キャラクターのまばたきのような、シンプルでくり返す動きがいちばんうまくいきます。

使い方: 「出力」でGIFアニメのコマ数を選び、動きを1つだけ「seamless loop」と一緒に書きます。まばたきや脈打つような動きなら4コマ、なめらかな動きなら9コマがおすすめです。

4コマ: 15クレジット · 6コマ: 20クレジット · 9コマ: 30クレジット (GIFアニメ・4コマ、1:1)

そのまま使える文字

見出し、ラベル、パッケージの文字が書いたとおりに出るので、ポスター、広告、商品のモックアップに安心して使えます。

使い方: 入れたい言葉を引用符で囲み、位置を書き、「No other text」を加えます。小さな文字には画質「高」を使い、公開前にすべての行を読んでください。

画質:中: 10クレジット · 画質:高: 15クレジット (中、1:1)

GPT Image 2.6の得意なこと・苦手なこと

得意なこと

  • プロンプトから直接GIFアニメを作れます。4・6・9コマのループ再生で、アスペクト比は5種類。私たちの検証では、9コマのGIFが約30秒でできました。
  • Flareは速く、2026年11月5日の私たちの検証では、1024×1024・高画質の画像が14秒で生成されました。同じプロンプトでGPT Image 2.5のFlareは27秒でした。
  • 画像内の文字に強く、見出し、ラベル、パッケージの文字が正確に入ります。私たちのライブのポスターでは、指定した4行がすべて正しく入りました。Kingy AIのリリース初日の検証では、2.6のSunburstが3つの課題(サムネイル、商品グラフィック、商品画像の編集)すべてで、指定した文字列をひとつ残らず正しく入れました。
  • 編集で商品をそのまま保てます。私たちの検証では、ボトル、黒いスポイトキャップ、「LUMA 02」のラベルが新しい場面でも変わりませんでした。Webサイトでは参考画像(商品、ロゴ、別の写真)を最大4枚まで使え、プロンプトの中で番号で指定できます。
  • ロゴ、ステッカー、商品の切り抜きに使える背景透過PNGを、追加のクレジットなしで出力できます。

苦手なこと

  • 低画質と中画質は、GPT Image 2.5より多くのクレジットを消費します(高画質は同じ)。安い画質で下書きするメリットは以前より小さくなりました。料金は生成ボタンに表示されます。
  • 「No other text」と書かないと、独自の文字を足します。私たちのコーヒー袋では、頼んでいないキャッチコピーと表示欄が入り、1行には余分なピリオドがありました。細かい部分が変わることもあり、ポスターでは中黒「·」が「•」になり、インフォグラフィックでは2つの工程に同じ「4」が付きました。
  • GIFは全コマを1枚のシートに描いて作る短いループなので、1コマは静止画より小さく(正方形のGIFで816×816)、動きもシンプルです。ネオンの点滅、回転、まばたき、降る雪といった動きに向いています。私たちの4コマのGIFでは動きが段階的に見え、9コマのGIFではネオンサインの輪郭がコマごとにわずかに揺れました。
  • GIFはプロンプトからのみ作れます。手持ちの写真をアップロードしてGIFにすることはできません。写真を動かしたいときは、動画生成モデルの「画像から動画」を使ってください。
  • SunburstはFlareより約3倍遅く(私たちの検証で46秒と14秒)、料金は同じです。
  • OpenAIのコンテンツルールが適用されます。実在の著名人、性的・暴力的な内容は拒否され、そのときのクレジットは自動で戻ります。

GPT Image 2.6で最初からいい結果を出す手順

下書きは安く、仕上げは高画質で。各ステップの設定と料金を載せています。

  1. 1

    Flareでアイデアを試す

    Flareは速いので、同じプロンプトを2回ほど生成して、レイアウトと文言を決めます。

    • 高
    • 1:1

    2回 × 15 = 30クレジット

  2. 2

    1か所だけ編集で直す

    気に入った画像をアップロードし、作り直すのではなく、まだ違う部分だけを変えます。

    • 高
    • 1:1

    15クレジット

  3. 3

    ループするGIFにする

    同じ場面に動きを1つ加え、「seamless loop」と書いて、6コマのGIFにします。

    • GIFアニメ・6コマ
    • 1:1

    20クレジット

全体で約65クレジット(標準レートで$0.65)。失敗した生成はクレジットが戻るので、数に入りません。

設定の解説

各オプションで何が変わり、料金がどう変わるか。

バージョン

FlareはOpenAIの高速なモデル、Sunburstは細部の描写を重視したモデルで、zzo.aiでは同じ料金です。私たちの検証ではSunburstが約3倍時間がかかったので、下書きはFlareで行いましょう。

料金は同じ:15クレジット(高)

モード

「テキストから画像」は文章から新しい画像を作ります。「画像を編集」は、アップロードした画像を変えます(背景を変える、物を入れ替える、文字を直す)。GIFは「テキストから画像」で作ります。

料金は同じ:15クレジット(高)

品質

低と中は手早い下書きに、高は小さな文字、顔、細部に使います。2.6の低と中は2.5より高く、高は同じ料金なので、多くの場合は高がいちばん割に合います。GIFは常に高で生成されます。

低: 5 · 中: 10 · 高: 15 クレジット(1枚)

アスペクト比

1:1はフィード投稿、ステッカー、GIF、3:4はポスター、4:3はスライドや図解、16:9はバナーやサムネイル、9:16はストーリーズ向けです。

1:1, 4:3, 3:4, 16:9, 9:16 · 料金は変わりません

背景透過

背景が透明なPNGを出力します。ロゴ、ステッカー、切り抜きに使えます。GIFには使えません。

料金は同じ:15クレジット(高)

1回の枚数

一度に複数枚生成して、同じプロンプトの違うテイクを見比べられます(静止画のみ。GIFは1リクエストにつき1つです)。

1回に1〜4枚・1枚ごとの料金

GPT Image 2.6のスペック

2026年11月5日更新

開発元OpenAI
リリース日2026-11-04
種類画像
モードテキストから画像, 画像を編集
品質低, 中, 高
1回の枚数4
アスペクト比1:1, 4:3, 3:4, 16:9, 9:16
バージョンGPT Image 2.6 Flare, GPT Image 2.6 Sunburst
商用利用可(利用規約の範囲内)
失敗した生成クレジットは自動で戻ります
最低料金5 ($0.05)

GPT Image 2.6の1回あたりの料金

クレジットは生成を開始したときにだけ消費され、失敗した場合は戻ります。いちばん安い設定は5クレジットです。

バージョン品質クレジット標準価格$199.99のパックの場合
GPT Image 2.6 Flare低5$0.05$0.05
GPT Image 2.6 Flare中10$0.10$0.09
GPT Image 2.6 Flare高15$0.15$0.14
GPT Image 2.6 Sunburst低5$0.05$0.05
GPT Image 2.6 Sunburst中10$0.10$0.09
GPT Image 2.6 Sunburst高15$0.15$0.14

$199.99なら$0.14で生成できます。

プロンプトのコツ

  • まず画像の用途を書く: 商品写真、ポスター、ステッカーなど。次に被写体、レイアウト、入れてはいけないものを書きます。
  • 入れたい文字は引用符で囲み、 位置を書いて「No other text」を加えます。
  • GIFでは動きを1つだけ書き、ループを指定する: 「seamless loop」と書き、背景はシンプルに、被写体はすべてのコマで同じにします。
  • 編集では「change only X」と書き、 保つもの(形、色、ラベルの文字、光)を並べます。
  • 参考画像は番号と役割で指定する: 「image 1 is the product, image 2 is the logo」。

プロンプトは英語で書くと、OpenAIのガイドの書き方をそのまま使えます。日本語の文字を画像に入れるときは引用符で囲んで指定し、2.6ではまだ検証していないので、生成後に必ず1文字ずつ確認してください。

うまくいかないとき

GPT Image 2.6でよくある問題と、その原因、変えるべきところ。

GIFがちらつく、コマごとに被写体が変わる

原因: 各コマは毎回新しく描かれるので、大きな動きや細かい要素が多いと、コマ同士が食い違います。

対処: 小さくくり返す動きを1つだけ書き、場面をシンプルにし、「seamless loop」とすべてのコマで同じ被写体であることを指定します。コマ数を減らすのも効果があります。

GIFのループの最後でカクッと飛ぶ

原因: 最後のコマが最初のコマにつながっていません。

対処: 始まりに戻る動きを指定します(「a full turn」「blinks once and opens again」「flickers on and off」)。

つづりが間違っている、余計な文字が入る

原因: 小さく詰まった文字は、今でもいちばん難しい部分です。

対処: 文字を正確に引用し、「No other text」を加え、画質「高」を使い、行を少なく大きくします。1語だけ間違っているなら、編集で直してください。

編集で変えてほしくない部分が変わった

原因: 範囲の広い編集や何度も重ねた編集では、細部が少しずつずれることがあります。

対処: 保つものを並べて書き、1回の編集で変えるのは1つにし、元の画像と見比べます。

リクエストが拒否された

原因: OpenAIはプロンプトと完成した画像をチェックしています。

対処: クレジットは消費されず、戻ってきます。プロンプトを言い換えるか、実在の人物が写っていない画像を使ってください。

GPT Image 2.6とGPT Image 2.5の比較

GPT Image 2.6(2026年11月4日)も、2.5と同じくFlareとSunburstの2つのモデルからなり、zzo.aiではどちらも使えます。OpenAIのドキュメントと、2026年11月5日の私たちの検証からわかった変更点です。

  • 新機能: プロンプトからのGIFアニメ出力(OpenAIでは2〜64コマ、zzo.aiでは4・6・9コマ)。
  • OpenAIで新しく加わったが、zzo.aiではまだ提供していないもの: ベクター(SVG)出力。
  • 高速化: 私たちの検証(各1回)では、1024×1024・高画質の画像をFlareが14秒で生成し、2.5のFlareは27秒でした。
  • 画質は低・中・高の3段階になり、2.5の「超高」と「最高」はなくなりました。高は2.5と同じ料金で、低と中は高くなりました。
  • OpenAIのトークン単価は2.5から変わっていません。

出典: OpenAI:gpt-image-2.6-flareのモデルページ, OpenAI:gpt-image-2.6-sunburstのモデルページ, OpenAI:画像生成ガイド, OpenAI:APIの料金 · 2026-11-05確認

GPT Image 2.6とほかのモデルの比較

GPT Image 2.6GPT Image 2.5Nano Banana 2.1
開発元OpenAIOpenAIGoogle
リリース日2026-11-042026-09-082026-10-06
種類画像画像画像
モードテキストから画像, 画像を編集テキストから画像, 画像を編集テキストから画像, 画像を編集
品質低, 中, 高低, 中, 高, 超高, 最高1K, 2K, 4K
1回の枚数444
アスペクト比1:1, 4:3, 3:4, 16:9, 9:161:1, 4:3, 3:4, 16:9, 9:161:1, 16:9, 9:16, 4:3, 3:4, 3:2, 2:3, 21:9, 4:1, 8:1
バージョンGPT Image 2.6 Flare, GPT Image 2.6 SunburstGPT Image 2.5 Flare, GPT Image 2.5 Sunburst—
商用利用可(利用規約の範囲内)可(利用規約の範囲内)可(利用規約の範囲内)
失敗した生成クレジットは自動で戻りますクレジットは自動で戻りますクレジットは自動で戻ります
最低料金5 ($0.05)5 ($0.05)10 ($0.10)

無料の画像ツール

生成した画像はサイズの大きなPNGです(2Kで7MBになることも)。アップロード先の上限やサイズに合わせて、ブラウザの中で無料で整えられます。画像はアップロードしません。

よくある質問

GPT Image 2.6の料金はいくらですか?

zzo.aiのGPT Image 2.6は、高品質の画像1枚で15クレジット($0.15)です。サブスクはなく、一度購入したクレジット(生成に使う残高)に有効期限はありません。品質によって、画像1枚は5から15クレジット(標準レートで$0.05から$0.15)です。枚数や参照画像を増やすとその分が加算され、合計は生成前にボタンに表示されます。$199.99なら$0.05で生成できます。失敗した生成のクレジットは自動で戻ります。

GPT Image 2.6を使うのにサブスクは必要ですか?

必要ありません。zzo.aiにはサブスクがありません。クレジットパックを一度購入すれば、GPT Image 2.6にもほかのモデルにも使えます。クレジットに有効期限はありません。

GPT Image 2.6では何ができますか?

GPT Image 2.6では、新しい画像の生成と、アップロードした画像の編集ができます。1回のリクエストで最大4枚、アスペクト比は1:1, 4:3, 3:4, 16:9, 9:16から選べます。

GPT Image 2.6はAPIやClaudeから使えますか?

使えます。設定でAPIキーを作成すると、zzo.aiのMCPサーバーを通じて、Claude、Cursor、ご自身のコードからGPT Image 2.6を使えます。サイトと同じ残高から、同じ料金で消費されます。

GPT Image 2.6とは?ChatGPTの画像生成と同じ?

GPT Image 2.6は、OpenAIが2026年11月4日にリリースした画像生成モデルです。ChatGPTの中では「Images 2.6」として、開発者向けにはgpt-image-2.6-flareとgpt-image-2.6-sunburstの2つのモデルとして提供されています。画像の生成と編集ができ、文字を正確に入れられ、GIFアニメや背景透過PNGも出力できます。zzo.aiでは、ChatGPTのプランとは別に、両方のバージョンをサブスクなしで使えます。

GPT Image 2.6とMAI-Image-2.6は同じもの?

いいえ。GPT Image 2.6はOpenAIのモデルです。MAI-Image-2.6は、名前が似ているMicrosoftの別の画像生成モデルです。zzo.aiで使えるのは、OpenAIのGPT Image 2.6です。

GPT Image 2.6は2.5より速い?

OpenAIによると、2.6のモデルは従来より50%速く画像を生成します。2026年11月5日の私たちの検証(1024×1024・高画質の画像を各1枚)では、2.6のFlareが14秒、2.5のFlareが27秒でした。Sunburstはそれより遅く、46秒でした。複雑なプロンプトでは最大2分ほどかかることがあります。

GPT Image 2.6のFlareとSunburst、どちらを使えばいい?違いは?

まずFlareで試しましょう。zzo.aiではどちらも同じ料金です。FlareはOpenAIの高速なモデル、Sunburstは細部の描写を重視したモデルです。私たちの検証では、同じ1024×1024・高画質の画像に、Flareは14秒、Sunburstは46秒かかりました。仕上げで細部がまだ気になるときにSunburstに切り替えてください。

GPT Image 2.5から何が変わった?

GIFアニメの出力が新しく加わり、私たちの検証ではFlareが約2倍速くなりました。OpenAIはベクター(SVG)出力も追加しましたが、zzo.aiではまだ提供していません。高画質の料金は2.5と同じで、低画質と中画質は高くなりました。2.5にあった画質「超高」と「最高」はなくなりました。詳しくは「GPT Image 2.6 vs 2.5」の比較ページをご覧ください。

GPT Image 2.6は1枚いくら?

正確なクレジット数は、生成前に「生成する」ボタンに表示され、このページの料金表でも確認できます。高画質はGPT Image 2.5と同じ料金で、編集では参考画像1枚ごとに少し加わります。サブスクはなく、クレジットパックを1回購入するだけで、クレジットに有効期限はありません。

GPT Image 2.6でGIFアニメは作れますか?

はい。「出力」で「GIFアニメ・4コマ」「GIFアニメ・6コマ」「GIFアニメ・9コマ」のどれかを選びます。料金はコマ数が多いほど高くなり、生成前に表示されます。プロンプトでは「seamless loop」と書き、動きを1つにしぼりましょう。私たちの検証では、9コマ・正方形のGIFは2.3MBでした。

GPT Image 2.6はお金を払わずに使えますか?

zzo.aiでは無料ではありません。1枚ごとにクレジットで支払い、生成ボタンに先に料金が表示されます。サブスクはなく、クレジットに有効期限はありません。失敗した生成や拒否された生成のクレジットは自動で戻ります。

GPT Image 2.6で背景透過の画像は作れますか?

はい、静止画なら作れます。「背景透過」をオンにすると、本当のアルファチャンネルを持つPNGが出力されます。髪、ガラス、やわらかい影は、使う前に確認してください。GIFには背景が付きます。

最大解像度は?

zzo.aiでは、正方形は1024×1024、横長・縦長は最大1280×720で、どの画質でも同じです。GIFの1コマは、正方形で816×816、16:9で1088×608、9:16で608×1088です。OpenAIのモデル自体はもっと大きく出力できますが、料金を低く、わかりやすく保つためにこのサイズにしています。

GPT Image 2.6で写真を編集できますか?

はい。「画像を編集」を選び、写真をアップロードして、変えるところと保つところを書きます:「Change only the background to a beach. Keep the person, clothes and lighting exactly the same.」。ロゴや別の商品など参考画像を追加することもでき、それぞれ番号で指定します。

GPT Image 2.6とNano Banana 2.1、どちらがいい?

得意なことが違います。正確な文字、慎重な編集、背景透過PNG、GIFならGPT Image 2.6です。Nano Banana 2.1は4Kまで出力でき、実在の場所や横に長い画像に強いモデルです。zzo.aiではどちらも使えるので、同じプロンプトで両方試せます。

GPT Image 2.6で作った画像は商用利用できますか?

はい。zzo.aiで生成した画像は、商用を含めてご自身で利用できます。ただし、内容が利用規約や第三者の権利を侵害しないことが条件です。

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