ネオン看板のGIFアニメ

AIでGIFアニメ作成:動くスタンプ、絵文字、ドット絵を文章から

GPT Image 2.6で、文章からGIFアニメを作れます。コマ数は4、6、または9、1コマ200ミリ秒で、0.8〜1.8秒ごとにくり返します。料金はGIF1つ15クレジット($0.15)から。サブスクなしで、クレジットに有効期限はありません。

スタンプ、絵文字、ドット絵のループ、誕生日のメッセージなどを文章で書くと、OpenAIの画像生成モデルGPT Image 2.6がコマごとに描き、くり返し再生されるGIFアニメにします。料金はGIFごとに生成前に表示され、1回ごとに購入するクレジット(生成に使う残高)で支払います。クレジットに有効期限はありません。

この画像のプロンプトです。書き換えても、一から書いてもかまいません。

各モデルで作ったサンプル

それぞれにプロンプト、モデル、zzo.aiでの料金を表示しています。選ぶと、その内容から始められます。

ネオン看板のGIFアニメ
GIF
“A neon sign that reads 'OPEN' flickers and buzzes on a dark brick wall at night, light rain falling in front of it, the pink glow reflecting on the wet wall. Seamless loop.”GPT Image 2.6, 30クレジット
雪の窓辺の猫のGIFアニメ
GIF
“A small orange cat on a windowsill slowly blinks and flicks its tail while snow falls outside the window, soft warm illustration style. Seamless loop.”GPT Image 2.6, 15クレジット

AIでGIFアニメを作る3ステップ

  1. 1

    動きを1つだけ書く

    被写体と、その被写体がする動き1つ、そして最初の姿勢への戻り方を書きます(例:「猫がまばたきをして、しっぽを振り、最初のポーズに戻る」)。生成画面は9コマのGIFで開きます。「出力」で「静止画」と「GIFアニメ・4コマ」「GIFアニメ・6コマ」「GIFアニメ・9コマ」を切り替えられます。

  2. 2

    コマ数と形を選ぶ

    まばたきや点滅なら4コマ、もっと大きく動くものなら9コマにします。チャットやスタンプには1:1、バナーには16:9、スマホの画面には9:16を選びます。料金は生成する前にボタンに表示されます。

  3. 3

    生成して確認し、ダウンロードする

    私たちのテストでは、GIF1つが約20〜30秒でできました。最後まで再生して、最後のコマから最初のコマに戻るところを確認してから、ダウンロードします。生成に失敗した場合、クレジットは自動で戻ります。

コマ数・ループの長さ・GIF1つの料金

1コマを200ミリ秒ずつ表示し、くり返し再生します。コマ数が多いほど動きがなめらかでループが長くなり、料金も上がります。アスペクト比ごとの1コマのサイズ:816 × 816 (1:1), 944 × 704 (4:3), 704 × 944 (3:4), 1088 × 608 (16:9), 608 × 1088 (9:16)。

2026年11月5日更新

モデルコマ数ループGIF1つあたり
GPT Image 2.640.8秒15クレジット$0.15
GPT Image 2.661.2秒20クレジット$0.20
GPT Image 2.691.8秒30クレジット$0.30

作れるもの(実際のサンプル付き)

各サンプルに、実際のプロンプト・設定・料金を載せています。上の生成画面でそのまま使うことも、編集してから使うこともできます。

ネオン看板のGIFアニメ
GIF

GPT Image 2.6

雨の中のネオンサイン

9コマで、ループの間にサインが消えてまた点き、「OPEN」は読めたまま、雨も降り続けます。よく見ると、サインの輪郭がコマごとにわずかにずれる小さな揺れがあります。GIFはずっとくり返し再生され、目に見えるウォーターマークはありません。

  • テキストから画像
  • GIFアニメ・9コマ
  • 1:1

“A neon sign that reads 'OPEN' flickers and buzzes on a dark brick wall at night, light rain falling in front of it, the pink glow reflecting on the wet wall. Seamless loop.”

ヒント:短い1語を動かないものの上に置きましょう。点滅には9コマを使います。

30クレジット
雪の窓辺の猫のGIFアニメ
GIF

GPT Image 2.6

雪の窓辺の猫

4コマで、猫がまばたきしてしっぽを動かし、外では雪が降ります。コマが4つしかないので動きが段階的に見え、ループでは閉じた目から開いた目へ飛びます。

  • テキストから画像
  • GIFアニメ・4コマ
  • 1:1

“A small orange cat on a windowsill slowly blinks and flicks its tail while snow falls outside the window, soft warm illustration style. Seamless loop.”

ヒント:4コマは一瞬の点滅などに向いています。まばたきをなめらかにしたいときは6コマか9コマにして、ループが終わる前に目がまた開くよう指定してください。

15クレジット

ループするGIFアニメをAIで作るコツ

プロンプトに入れる内容を、モデルが読み取りやすい順に並べました。

被写体は1つ、動きは小さく、始めの姿勢に戻るものを

まばたき、ちらつき、揺れ、弾む動き、片手を振る動き。モデルは同じ場面を何枚かの別々の絵として描くので、動きはパラパラ漫画のようにポーズからポーズへ進みます。小さくくり返す動きがいちばん向いています。

“The cat blinks, flicks its tail, and returns to its starting pose.”

ループすることを言葉で書く

OpenAI自身の例では、被写体に「to its starting pose」(最初のポーズへ)戻るよう指示し、最後に「Make the motion loop smoothly.」と書いています。Feloが公開したプロンプトも同じで、「returns to its original pose」と書いています。

カメラは固定し、背景はシンプルに

コマごとに絵全体が描き直されるので、ちらつきは細かい背景から先に出ます。「keep the camera still」と書き、シンプルな場所を指定します。

コマ数を動きに合わせる

まばたき、脈打つような動き、点滅する看板なら4コマで十分です。手を振る、弾む、向きを変えるといった動きには9コマが必要です。少ないコマ数で大きく動かすと、どの速さでもカクカクして見えます。

元に戻せない変化は避ける

グラスが満ちる、ろうそくが燃え尽きる、ドアが開くといった変化は、目に見える「リセット」なしには最初に戻れません。くり返せる動きを選びます。

1コマ目だけでも伝わるようにする

Windows版OutlookはGIFの最初のコマしか表示せず、WhatsAppのスタンプはループのあと最初のコマで止まります。メッセージや顔は、1コマ目で読み取れるように置きます。

作れるGIFアニメ

GPT Image 2.6は、パラパラ漫画を描くようにGIFを作ります。1つの場面を何枚かの絵に描き、ループで再生します。被写体がはっきりした、小さくくり返す動きに向いています。

  • 動くスタンプ・リアクションGIF: キャラクターが手を振る、笑う、ゆっくり親指を立てて元に戻る、といった4〜6コマの動き。どのチャットでも送れるGIFになります。LINEスタンプなどのスタンプセットには別の形式が必要です(下の表を参照)。
  • Discord・Slackの絵文字: 絵柄は作れます。ファイルは、アップロードする前に絵文字のサイズまで縮小する必要があります。
  • ドット絵のGIF: 待機アニメーション、まばたき、ゆらめくたいまつ。少ないコマで動かすのは、もともとドット絵アニメの作り方です。出力はGIFで、スプライトシートではありません。
  • 誕生日やあいさつのGIF: 舞い落ちる紙吹雪に「Happy Birthday, Ana!」。言葉は短くし、1文字ずつ確認してください。
  • メール・Webサイトのバナー GIF: 点滅する「SALE」、少しだけ回って戻る商品。セールの内容は1コマ目に入れます。
  • ロゴアニメーション: 新しいロゴの文字が1文字ずつ現れる動き。手持ちのロゴを動かしたいときは画像から動画を使ってください。GIFではなく動画になります。
  • 雰囲気のループ: 雨の中のネオンサイン、ろうそく、カップから立つ湯気、窓の外の雪。
  • 動物のリアクション: 拍手する猫、肩をすくめる犬。実在の人物、有名人、映画やテレビの場面は断られることがあるので避けてください。

もとになっているモデルは、OpenAIが2026年11月4日にリリースした画像生成モデルGPT Image 2.6です。静止画、画像の編集、FlareとSunburstの2つのバージョンについては、モデルのページで説明しています。私たちのGIFのテストは速いバージョンのFlareで行いました。Sunburstは料金が同じで、時間がかかります。

Discord・Slack・WhatsApp・メールで使えるGIFのサイズ

2026年11月5日の私たちのテストでは、正方形のGIF(1コマ816×816ピクセル)は4コマで1.1MB、9コマで2.3MBでした。6コマや、横長・縦長のGIFはまだ測っていません。この大きさのファイルをそのまま使える場所と、先に縮小や変換が必要な場所をまとめました。各上限は、それぞれのプラットフォーム自身のページから引用しています。

使う場所プラットフォームの上限ここで作ったGIF出典・確認日
Discordのカスタム絵文字256KB、128×128ピクセル、JPEG・PNG・GIF・WebP・AVIF約4〜9倍大きすぎます。先に128ピクセルに縮小Discordブログ、2026-11-05
Slackのカスタム絵文字128KB未満の正方形の画像がいちばんうまくいく、JPG・PNG・GIF、最大50コマ約8〜18倍大きすぎます。先に128ピクセルに縮小Slackヘルプセンター、2026-11-05
WhatsAppの動くスタンプWebP、ちょうど512×512ピクセル、500KB以下。アニメーションはループのあと最初のコマで止まるそのままでは使えません。500KB未満の512×512のWebPに変換WhatsAppのスタンプガイド、2026-11-05
Telegramの動画スタンプWEBM(VP9)、1辺がちょうど512ピクセル、最長3秒、256KB以下そのままでは使えません。WEBMに変換Telegramのスタンプの規定、2026-11-05
iMessageのステッカーパックPNG・APNG・GIF、300・408・618ピクセルの正方形、500KB以下大きすぎます。縮小して500KB未満にApple Human Interface Guidelines、2026-11-05
LINEの動くスタンプAPNG、320×270ピクセル以内、5〜20コマ、最長4秒そのままでは使えません。APNGに変換。4コマはLINEの最小コマ数に足りませんLINE Creators Market、2026-11-05
Xの投稿アニメーションGIFは15MBまで、推奨は1280×1080ピクセルまで、1投稿にGIF1つ使えます。9:16のGIFは高さ1088ピクセルで、推奨の高さを少し超えますX開発者ドキュメント、2026-11-05
メールWindows版Outlook 2007〜2019は最初のコマだけを表示。Litmusの推奨は最大1MBメールには重め。4コマにして、メッセージは1コマ目にCan I email、Litmus、2026-11-05

DiscordやSlackのメッセージで送る、XやRedditに投稿する、Webページやスライドに入れる、といった使い方ならそのままで大丈夫です。絵文字やスタンプにするなら、アニメーションを保てるGIF編集ツールで縮小し、色数を減らし、コマ数は少なめにしてください。

GIFに文字を入れる

GPT Imageのモデルは文字が得意で、GIFでも短い言葉はたいてい崩れません。Kingy AIのリリース初日のテストでは、短いラベル2つが10コマすべてで読めました。私たちのネオンサインのGIFでも、サインが消えたり点いたりする間、「OPEN」は読めたままでした。ただし文字はコマごとに描き直されるので、揺れることがあります。

  • 1〜2語にする: 名前、「OPEN」、「SALE」、「Happy Birthday」など。
  • 文字は引用符で囲み、 看板、横断幕、ケーキのような動かないものの上に置きます。
  • 名前は1文字ずつ、 すべてのコマで確認してから送ります。
  • まったく動かないキャプションが必要なら、 たとえばミームの一言は、文字なしでGIFを作り、あとからGIF編集ツールで入れます。
  • 日本語の文字をGIFに入れたときの精度は、まだ確かめていません。入れるなら短くし、すべてのコマで確認してください。

動かなくてよい文字なら、静止画のポスターやカードのほうがくっきりします。AIポスター作成を使ってください。

GIFと動画、どちらにする?

このページで作るGIFは、4〜9コマの描かれた絵で、長さは2秒未満、音声はありません。画像を表示できる場所ならほとんどどこでも再生されるので、チャットのリアクション、絵文字、ドット絵、小さなバナーに向いています。

動画は動きがなめらかに続き、音声も付けられ、数秒の長さがあります。リアルな動き、カメラの動き、歩いたり踊ったりするキャラクターが必要なときや、InstagramやTikTok(GIFファイルではなく動画を投稿します)に載せるときは、動画を選んでください。

背景が透明な静止画のスタンプや絵文字なら、画像生成AIを使ってください。

コピーして使えるGIFのプロンプト

どれも出典に書かれたとおりの原文です。

雨の中のネオンサイン(当サイトで生成:9コマ、816×816、30秒で完成、2.3MB、2026年11月5日):

A neon sign that reads 'OPEN' flickers and buzzes on a dark brick wall at night, light rain falling in front of it, the pink glow reflecting on the wet wall. Seamless loop.

雪の窓辺の猫(当サイトで生成:4コマ、816×816、20秒で完成、1.1MB、2026年11月5日):

A small orange cat on a windowsill slowly blinks and flicks its tail while snow falls outside the window, soft warm illustration style. Seamless loop.

ランタンを持つ猿(OpenAIのプロンプトガイドにあるGIFの例。9コマで作成):

A little monkey in an olive-green hooded coat stands in a snowy pine forest at dusk. A wooden cabin glows in the background. The monkey holds a glowing amber paper lantern at chest height, slowly lifts it, looks up and blinks, then lowers it back to its starting pose. Keep the lantern in its hands and the camera still. Make the motion loop smoothly.

枝にとまる紙の鳥(FeloがGPT Image 2.6のプロンプト例として公開):

Create a short, seamless looping GIF of a small blue paper bird perched on a branch. It gently opens its wings, blinks, and returns to its original pose. Keep the camera still, the background simple, and the bird's appearance consistent throughout the loop.

ラベル付きのボトル(Kingy AIのAPIテスト。ChatGPT向けの指示だった最後の2文は除いています。2つのラベルはどちらも読めましたが、動きの間隔はばらつき、ループは飛びました):

Generate an actual animated GIF file, not a still picture, sprite sheet, video, or Python-coded animation. Square 512 by 512 pixels, a seamless 2-second loop. A bright orange reusable water bottle with a charcoal screw cap and a small turquoise circular badge remains centered on a pale gray studio background. The bottle rocks gently left and right and returns to its starting pose; the camera and background stay fixed. The bottle reads exactly "KINGY LAB" and "750 mL" throughout. No other text or objects.

このページでは、コマのサイズとコマ数はプロンプトではなく設定で決まります。ここでボトルのGIFを作ると、816×816ピクセルで、選んだコマ数になります。

GIF1つごとの料金、サブスクなし

ページ上部の表に、コマ数ごとのGIF1つの料金を、サイトのほかのページと同じ料金表から表示しています。料金はコマ数だけで決まります。コマ数が多いほど、モデルが描く量が増えるからです。形やFlareとSunburstの選択では変わらず、GIFは常に高画質で生成されます。

サブスクはありません。料金のページでクレジットパックを必要なときに必要な分だけ購入し、GIF、画像、動画に使えます。クレジットに有効期限はありません。料金はGIFごとに生成前にボタンに表示され、失敗した生成や断られた生成のクレジットは自動で戻ります。

うまくいかないとき

よくある問題と、その原因、変えるべきところ。

コマごとに細部がちらつく、変わる

原因: 各コマは別々の絵として描かれます。早い時期に試した人たちは「コマ間のノイズ」や、ちらつくドアを報告しています。毛並み、手、細かい模様から先にずれます。私たちのネオンサインのGIFでも、サインの輪郭がコマごとにわずかにずれました。

対処: 被写体は大きくシンプルに、背景は無地に近く、動きは小さくします。変えてはいけないものを書きます(「the same cat in every frame」)。

ループの最後でカクッと飛ぶ

原因: 最後のコマが最初のコマにつながっていません。Kingy AIのリリース初日のテストでも、最後のポーズから最初のポーズへの飛びが「noticeable」(目立つ)とされました。私たちの4コマの猫のGIFも、閉じた目から開いた目へ飛びます。

対処: 最初のポーズに戻る、くり返す動きを指定し、大きな動きにはコマ数を増やし、投稿する前に最後まで再生して確認します。

動きの間隔がばらつく

原因: モデルはポーズを時間的に均等には並べないので、ある1歩が次の1歩より大きくなることがあります。

対処: 移動する動きには9コマを使うか、まばたきのようにポーズの少ない動きを選びます。

文字が揺れる、変わる

原因: 文字は貼り付けではなく、コマごとに描き直されます。

対処: 文字は短い1〜2語にして引用符で囲み、動かないものの上に置きます。長いキャプションは、あとからGIF編集ツールで入れます。

頼んでいないものが出てくる

原因: Kingy AIのテストでは、プロンプトに「no other text or objects」と書いても、バッジに頼んでいない小さな印が加わりました。

対処: 出してはいけないものを書き、すべてのコマを確認し、余計な印が残るなら生成し直します。

使う場所に対してファイルが大きすぎる

原因: 私たちのテストでは、正方形のGIFは1.1〜2.3MBでした。絵文字やスタンプの枠は、大きくても数百KBです。

対処: アニメーションを保てるGIF編集ツールで縮小して色数を減らすか、プラットフォームが求める形式に変換します(サイズの表を参照)。

生成を断られた

原因: OpenAIはGIFを静止画より厳しくチェックしています。動きによって、1枚の絵にはない意味が生まれることがあるためです。暴力的な動きは断られます。

対処: 料金はかからず、クレジットは自動で戻ります。プロンプトを書き直し、実在の人物、ブランド、映画のキャラクターは入れないでください。

よくある質問

2026年11月5日更新

AIで文章からGIFアニメを作れますか?

はい。被写体を1つと、元の位置に戻る動きを1つ書き、「出力」で4・6・9コマのどれかを選ぶと、GPT Image 2.6が全コマを1枚のシートに描き、ループするGIFアニメにして返します。2026年11月5日の私たちのテストでは、4コマで約20秒、9コマで約30秒でした。

ChatGPTでGIFは作れますか?ここは何が違うのですか?

はい。2026年11月4日から、ChatGPTのImages 2.6はプロンプトや写真からGIFアニメを作れます。同時に公開された開発者向けのモデルがGPT Image 2.6で、zzo.aiが使っているのはこちらです。ここではChatGPTのプランなしで文章からGIFを作り、GIFごとに支払えます。ChatGPTはどのモデルや設定を使っているかを公表しておらず、Kingy AIのリリース初日のテストでは、ChatGPTのGIFはAPIのものよりサイズが小さく、コマ数が多くなりました。結果は同じにはなりません。

写真や動画からGIFを作れますか?

いいえ、写真からは作れません。このページは文章からだけGIFを作ります。OpenAIのモデルは、アップロードした画像ではなくプロンプトからGIFを返すためです。自分の写真やロゴを動かしたいときは「画像から動画」を使ってください。こちらはGIFではなく、短い動画ファイル(MP4)になります。手元の動画をGIFにするなら、GIF変換ツールを使ってください。

AIでGIFを作る料金は?お金をかけずに作れますか?

GIFはすべてクレジットで支払います。4コマで15クレジット、6コマで20、9コマで30で、料金は生成前にボタンに表示されます。サブスクはありません。クレジットパックは$4.99からで、クレジットに有効期限はなく、失敗した生成のクレジットは自動で戻ります。

GIFのサイズは?DiscordやSlackの絵文字に使えますか?

私たちのテストでは、正方形のGIF(1コマ816×816ピクセル)は4コマで1.1MB、9コマで2.3MBでした。DiscordやSlackのメッセージ、Xへの投稿、Webページには問題ありませんが、カスタム絵文字には大きすぎます。Discordの上限は256KB(推奨は128×128)、Slackの推奨は128KB未満です。アップロードする前に、GIF編集ツールで128ピクセルに縮小し、色数を減らしてください。

LINEスタンプやWhatsAppのスタンプを作れますか?

そのままでは作れません。できあがるのはGIFで、チャットで送ることはできます。LINEの動くスタンプはAPNG形式で、5〜20コマが必要です。WhatsAppのスタンプは、512×512のWebPで500KB以下でなければなりません。先にGIFを変換・縮小し、LINE用には6コマか9コマで作ってください。各プラットフォームの条件は、このページのサイズ表にまとめています。

GIFは継ぎ目なくループしますか?

いつもではありません。GIFはずっとくり返しますが、最後のコマから最初のコマへのつなぎ目が見えることがあります。Kingy AIのリリース初日のテストでも「not a seamless loop」とされました。私たちが作った2つのGIFでは、9コマのネオンサインはループの間に消えてまた点き、4コマの猫は閉じた目から開いた目へ飛びました。元の位置で終わる動き(まばたき、ちらつき、揺れ)を指定し、カメラを固定して背景をシンプルにし、投稿する前に最後まで再生して確認してください。

背景透過のGIFは作れますか?

いいえ。ここで作るGIFには背景が付きます。背景が透けるスタンプや絵文字が必要なら、「出力」で「静止画」を選び、「背景透過」をオンにしてください。PNGで出力されます。

GIFは何コマで、長さはどのくらいですか?

4・6・9コマで、1コマを0.2秒ずつ表示するので、ループの長さは0.8秒、1.2秒、1.8秒で、そのあとくり返します。1コマのサイズは、正方形で816×816ピクセル、4:3で944×704、16:9で1088×608、3:4と9:16はそれを縦にしたサイズです。9コマはOpenAI自身のデフォルトでもあります。

GIFに文字や名前を入れられますか?

はい、短い言葉がいちばんうまくいきます。引用符で囲み、看板や横断幕のような動かないものの上に置きます。モデルは文字をコマごとに描き直すので、揺れることがあります。Kingy AIのテストでは、短いラベル2つが10コマすべてで読めました。名前は1文字ずつ確認し、長いキャプションはあとからGIF編集ツールで入れてください。日本語の文字をGIFに入れたときの精度は、まだ確かめていません。

InstagramやTikTokに投稿できますか?

GIFファイルのままではできません。InstagramやTikTokの投稿は動画だからです。その場合は「テキストから動画」で短いクリップを作ってください。動きがなめらかになり、音声も付けられます。X、Discord、Slack、Reddit、スライド、WebサイトならGIFのまま使えます。

GIFを商用利用できますか?

私たちの利用規約では商用利用を認めています。ブランド、映画やテレビのキャラクター、実在の人物はまねしないでください。生成を断られることもあります。米国では、AIだけで作られた画像には著作権が認められないと著作権局が示している(2025年1月)ため、手を加えていないGIFは他の人に再利用される可能性があります。

GIFにウォーターマーク(透かし)は入りますか?

zzo.aiが独自のウォーターマークやロゴを入れることはありません。私たちが作った2つのGIFにも、目に見えるウォーターマークはありませんでした。OpenAIは画像にC2PAのメタデータと目に見えないSynthIDの透かしを入れていますが、GIFにも入るかどうかは公表しておらず、私たちもまだGIFファイルを確認していません。

無料の画像ツール

生成した画像はサイズの大きなPNGです(2Kで7MBになることも)。アップロード先の上限やサイズに合わせて、ブラウザの中で無料で整えられます。画像はアップロードしません。

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