
AIダンス動画:写真の人を、手元のダンス動画どおりに踊らせる
写真+自分のダンス動画(3〜15秒)。720pは1秒45クレジット、1080pは60クレジット。1080pで10秒なら600クレジット($6.00)です。
zzo.aiのAIダンス動画は、写真1枚に写った人を、お手元のダンス動画と同じ振り付けで踊らせる機能です。写真と3〜15秒のダンス動画(MP4・MOV、50MBまで)をアップロードし、720pか1080pを選びます。元の動画の音声もそのまま残せます。料金は720pで1秒あたり45クレジット(生成に使う残高)、1080pで60クレジットです。1080pで10秒のダンスなら600クレジット($6.00)になります。サブスクはなく、クレジットに有効期限はありません。生成に失敗したときは、クレジットが自動で戻ります。
全身・正面・1人・手が見える・背景はシンプルに。
踊るのは1人、全身が映り、カメラは固定、1カットで。MP4またはMOV、3〜15秒、50 MBまで。
動画の長さ(1秒単位で切り上げ)で課金されます。結果が短くなった場合は足りない秒数分を、失敗した場合は全額を返却します。
zzo.aiで作ったAIダンス動画
どれもこのページで、AIで作った写真とダンス動画から生成したものです。開くと元の写真と一緒に見られます。



ダンススタジオ、白いTシャツ
写真を踊らせる方法(3ステップ)
- 1
踊らせたい人の写真を追加する
写っているのは1人で、全身が入り、カメラのほうを向き、両手が見えていて、背景がシンプルな写真を選びます。JPG・PNG・WebPで10MBまで。仕上がりの顔、服、背景は、すべてこの写真から作られます。
- 2
ダンス動画を追加する
踊りは何でもかまいません。踊っているのは1人、全身が画面に入り、カメラは固定、カットなしの1本で撮った動画を使います。MP4またはMOVで、3〜15秒、50MBまで。長い動画は、先にスマホの写真アプリで短くしてください。
- 3
720pか1080pを選んで「生成する」を押す
クレジットを使う前に、動画の長さに応じた料金がボタンに表示されます。できあがった動画は履歴に入り、そのままダウンロードできます。
仕上がりと料金
- 料金
- 720pは1秒あたり45クレジット、1080pは1秒あたり60クレジットで、動画の長さ(1秒単位で切り上げ)の分だけかかります。1080pで10秒のダンスなら600クレジット($6.00)です。いちばん小さいパックは$9.99で600クレジットです。
- うまくいかなかったとき
- 生成に失敗したときは、クレジットがすべて自動で戻ります。速い動きのせいで仕上がりが元の動画より短くなった場合は、足りない秒数の分が自動で戻ります。
- アップロードするもの
- 写真1枚(JPG・PNG・WebP、10MBまで)と、ダンス動画1本(MP4・MOV、3〜15秒、50MBまで、縦横それぞれ340〜3850ピクセル)。
- 写真から取るもの、動画から取るもの
- 写真からは、顔、体つき、服、背景。動画からは、動き、タイミング、カメラの構図。動画の背景は使われません。
- 音声
- 「動画の音を残す」がオン(初期設定)なら、元の動画の音声が動きに合ったまま仕上がりに入ります。新しい音楽は作られません。
- 一度に踊るのは1人
- 1回の生成で動くのは1人です。動画に2人映っている場合は、画面の中で大きく映っているほうの動きに合わせます。
うまくいかないとき
よくある問題と、その原因、変えるべきところ。
手や指がおかしくなる
原因: 写真で隠れている手(ポケットの中や背中の後ろなど)はAIが想像で補うしかなく、動画の中で速く動く手や交差する手は追いかけにくいためです。
対処: 両手が見えている写真と、手が離れていて画面から出ない動画を使ってください。
振り向くと顔が変わる
原因: 回転や振り向きでは、写真に写っていない顔の横側が見えるためです。
対処: おもにカメラのほうを向いて踊るダンスを選ぶか、回転をゆっくりにしてください。
振り付けどおりに動かない、仕上がりが動画より短い
原因: とても速い動き、カット、動くカメラ、画面から出てしまう踊り手があると、動きを追えなくなります。残るのは追いかけられた部分だけです。
対処: カメラを三脚に固定し、全身が画面に入ったまま1カットで撮った動画を使ってください。短くなった秒数の分のクレジットは、自動で戻ります。
腕や脚が切れる、不自然に伸びる
原因: 上半身だけの写真に全身のダンスを合わせると、写っていない体をAIが作るしかありません。また、写真の端に近い手足には動く余地がありません。
対処: 人物のまわりに余白のある全身写真を使い、動画の最初のコマの踊り手とだいたい同じ姿勢で立った写真にしてください。
背景が動画と違う
原因: 仕様です。背景は写真から、動きは動画から取られます。
対処: ダンスの舞台にしたい場所で写真を撮ってください。
よくある質問
2026年11月6日更新
TikTokのダンスでも踊らせられますか?
はい。踊っているのが1人で、全身が画面に入り、カメラが固定され、カットのない動画なら使えます。先に3〜15秒に短くしてください。アップロードする動画を使う権利が必要なので、ダンスをご自身で撮影するのがいちばん確実です。
元の動画の音楽は残りますか?
はい。「動画の音を残す」がオンなら、元の動画の音声がそのまま仕上がりに入ります。新しく作曲されることはありません。曲の入った動画は、投稿先でミュートされたり、権利の申し立てを受けたりすることがあります。市販の曲の録音を公開の場で使うには、録音の権利(原盤権)を持つ権利者の許可が必要です。公開する投稿では、音声をオフにして、楽曲ライブラリの使用許諾を受けているTikTokやInstagramのアプリ内で曲を付ける方法もあります。
いくらかかりますか?お金を払わずに試せますか?
無料ではありません。登録時などにお試し用のクレジットが付くこともありません。料金は動画1秒ごとにかかり、720pで45クレジット、1080pで60クレジットです。1080pで10秒のダンスなら600クレジット($6.00)。いちばん小さいパックは$9.99で600クレジットです。サブスクはなく、クレジットに有効期限はありません。
生成に失敗したときや、仕上がりが短くなったときはどうなりますか?
生成に失敗したときは、クレジットがすべて自動で戻ります。速い動きのせいで仕上がりが元の動画より短くなった場合も、足りない秒数の分が自動で戻るので、支払うのはできあがった秒数の分だけです。
2人で一緒に踊らせられますか?
1回の生成ではできません。動くのは一度に1人です。動画に2人の踊り手が映っている場合は、画面の中で大きく映っているほうの動きに合わせます。
犬や猫も踊らせられますか?
試すことはできます。動きは人のダンスから取るので、ペットの写真では思いがけない動き方になることがあります。いちばん安定するのは人の写真です。
背景が動画と違うのはなぜですか?
人物、服、背景はすべて写真から作られ、動画からは動きだけを取るためです。ダンスの舞台にしたい場所で写真を撮ってください。
どんなダンス動画だとうまくいきますか?
踊っているのは1人で、頭からつま先まで全身が入り、まわりに少し余白がある動画です。カメラは三脚に固定し、背景は無地、光は均一に、動きの速さはほどほどに。最初のコマでは、踊り手がカメラのほうを向いて立っているようにしてください。
どんな写真だとうまくいきますか?
写っているのは1人で、全身が入り、カメラのほうを向き、両手が見えていて、背景がシンプルな写真です。写真の姿勢や構図が動画の最初に近いほど、仕上がりがよくなります。
他人の写真を使ってもいいですか?
ご本人の許可がある場合に限ります。お子さんの写真は保護者の許可が必要です。有名人や知らない人の写真は使わないでください。実在の人物の写真を無断で使うと、肖像権や、有名人の場合はパブリシティ権の侵害になることがあります。仕上がりを投稿するときは、AIで作ったことを明記してください。
サブスクは必要ですか?クレジットに有効期限はありますか?
サブスクはなく、クレジットパックを1回購入するだけです。クレジットに有効期限はなく、同じクレジットをzzo.aiのすべての画像・動画モデルに使えます。
アップロードできる写真と動画の形式・サイズは?
写真はJPG・PNG・WebPで10MBまで。動画はMP4またはMOVで、3〜15秒、50MBまで、縦横それぞれ340〜3850ピクセルです。1080 × 1920の縦動画ならうまく使えます。